


私たち野尻中央病院では、最善の医療・看護・介護を提供できるよう、
たえず医療技術の「向上」に努めます。
委員会の基本方針として
「患私一体」・・患者様とともに生きる
「無限創造」・・様々なアンテナを張り巡らせる。
これらの理念を胸に秘めた同志が集まり、リスクマネジメント委員会を運営しています。
主な活動内容として、外部との積極的なコンタクトを取ることによる当院独自のリスクマネジメント構築です。
まずは、その先駆けとして「失敗学と創造学」の著書、東京大学特任教授の濱口哲也先生に、実際の現場を通して直接ご指導いただきました。
その結果、生の現場でしか得られない知識や技術・手法を積極的に取り入れることが出来ました。
これを基に、当院だけの、当院にしかできないシステムの構築を、現在目指しています。
今後も、更なる委員会の発展と、それに伴う野尻中央病院のグローバル化を目指し、積極的な外部とのコンタクトを図っていきます。
世界中で大流行した新型インフルエンザにおいては、感染対策マニュアルを発生1年前より流行を想定し作成していた為、逸早い対応をする事ができました。
中でも、一般外来で来られた患者さんの新型インフルエンザ感染をいかに防ぐかという面において、院長自ら最先端で指揮を執り、寒い冬でも外での診療が出来るよう、スノーピーク製の大型テントを購入し、駐車場に設置しました。これも、実際に使用するまでには、幾度となく設置から診療までのリハーサルを繰り返し、そのおかげで本番ではスムーズな対応が出来ました。
また、この新型インフルエンザ対策については、他施設にも感染対策の共有を図る為、様々な研修等で発表し、役立ててもらっています。
今後も、様々な感染に立ち向かって、地域のため、日本のため、世界のため頑張っていきます。
ベッド(マットレス)の選択ひとつから、患者さんのスキンケアまで細心の注意を払い、褥創(床ずれ)予防に積極的に取り組んでいます。
スタッフにおいては、レベルアップの為勉強会を繰り返し行い、褥創(床ずれ)予防の新しい手法にも常にチャレンジしています。
患者さんの褥創は、定期的に評価し改善に努めており、その結果少しずつではありますが、褥創発生件数も減少しつつあります。
また、病棟業務においては、永遠のテーマである拘束廃止に向けてチーム一丸となり取り組んでいます。
私たちは、褥創ゼロ拘束ゼロを目指し、今後も自宅にいるかのような安らぎの入院生活応援隊として活躍していきます。
個人情報保護法制定と共に、立ち上げた委員会です。
初代委員長においては、ゼロからのスタートで個人情報保護を中心に熱心な活動を行ってきましたが、委員長交代をきっかけに、現在は情報保護という守りだけではなく、攻撃的・アグレッシブな委員会へと向かっているところです。
その第1段階として、『めざせ!日本一の病院ホームページ』を合言葉に、このホームページリニューアルを行いました。
病院らしからぬ、斬新なトップページを筆頭に、活きた情報提供に取り組んでみました。このホームページを見られた皆さん、楽しんで戴けたでしょうか。このホームページに関しての率直なご意見・ご感想お待ちしております。
第2・第3段階は、情報管理委員会らしくシークレットプロジェクトということで、メンバー全員で白熱した議論を行っている段階です。現時点では、あくまでもシークレットということですが、公表される日を楽しみにしていて下さい。
命あるものは常に進化が必要です。止まっていては何もできません。
今後も、アグレッシブに常に前へ前へと突き進んでいく、我々情報管理委員会です。
互助会活動を中心とした、職員の福利厚生はもちろんのこと、患者さん及びデイケア利用者とその家族、そして地域の方々の楽しい交流の場を設けるために、日々企画を立てております。
夏祭りやクリスマスイベント等、年中楽しめる行事作りに今後も励みます。